梅シロップでアンチエイジング♪作り方とレシピ

梅シロップでアンチエイジング♪作り方とレシピ

夏に人気の梅シロップ

梅シロップは自宅で作ることもできるので、最近では自家製のものを作って楽しむ人も増えています。
梅には新陳代謝を活性化させるクエン酸が含まれているので老廃物を輩出してくれるという効果もあります。
美肌やアンチエイジングといった効果も期待できるので、ぜひ摂取したい食材のひとつです。

特に夏場は疲労回復や夏バテ防止、冷え予防といったものにも効果があります。
夏バテをせずに暑い夏を乗り切るのに梅シロップは救世主となってくれる存在です。

そのような梅シロップですが自宅で簡単に作ることができます。
ここでは自宅で作る方法を紹介していきます。

梅シロップの作り方

梅シロップは初心者でも簡単に作れます。
夏を迎える前にたくさん仕込んでおき、毎日飲んで夏バテを予防しましょう。

梅シロップを1リットル作るには、消毒した2リットルビン、青梅1.5キログラム、氷砂糖1キログラムを用意します。
これだけの材料で梅から出てくるエキスによってシロップが1リットルほど出来上がるのです。

作る準備として、まずビンを消毒します。
雑菌が入るとカビてしまいますし食中毒をはじめとして体調を崩す原因にもなりますから煮沸消毒をしたりアルコール消毒をしたりしてしっかりと殺菌しておきましょう。

ビンの殺菌が終わったら次に青梅の準備を始めます。
青梅はヘタを爪楊枝や竹串で取り除いてよく洗い、水気を切っておきます。
この時、青梅に水気が残っていると腐りやすくなったり青臭い匂いがしたりする原因となるので、しっかりと乾かしておくことが重要です。

これらの下準備が済んだらシロップを作っていきます。
ビンの中に氷砂糖と青うめとを交互に入れたら蓋をして冷暗所で補完をするだけです。
少しずつシロップが出てくるので時々ビンの中を揺すって様子を見つつ最終的に梅にシワが出てきて完全に浮いてきたらビンから梅を取り除いてシロップの出来上がりです。

活用方法

使い終わった青梅はシロップにしてからもまだまだ美味しく食べることができます。
ただ、そのままかじるのは難しいのでジャムにして食べるのがオススメです。
ジャムとしてパンに塗るのはもちろんですが、料理で味付けに使っても美味しく食べることができます。

また、梅シロップもお酒や炭酸と割って飲むのが最も有名ですが、それ以外にもゼリーにして食べたりかき氷のシロップにしたりするのもオススメです。
特にアンチエイジング効果を期待したいという時には梅と同じく若返り効果の高いローズヒップティーと合わせて飲むとアンチエイジング効果が高くなります。
ローズヒップティーの酸味が苦手という人も、梅シロップを加えることでまろやかになって飲みやすくなります。
ローズヒップティーの他、アンチエイジング効果の高いサプリメントと合わせて食べると効果的です。様々なアンチエイジングの方法があるので、自分に合ったものを探しましょう。